絵本棚

我が子(小学生)が読んでる おすすめ本 絵本編4

 

 

我が子に本を読んでもらいたくて考えていた時,ある本に出会いました。

 

その本の中に書かれていた1つがリビングに本棚を置くということでした。

 

さっそく本棚を2つ購入。リビングに設置。

 

他の部屋や2階にあった本をリビングの本棚に並べました。

 

 

 

そして数日経ったころ,我が子が自分で本を手に取って本を読んでいる姿が。

 

 

 

本を置いたからといって,すぐに子どもが本を読み出すことはありませんが,本が身近な存在となるのが当たり前になると自然と自分で本を手に取るようになるのです。

 

その後,最初の本棚がいっぱいになったので新たに本棚を2つ追加購入。

 

しかし,その本棚もしばらくするといっぱいになることに。

 

本棚を追加購入しようにも場所はありません。読む量がとんでもないので本代もバカにならなくなります。

 

というわけで図書館で本を借りて借りて借りまくるという現在に至ります。

 

 

 

現在では月50冊以上 年間500冊以上を読むようになりました。(少なく見積もってなのでおそらくもっと多いような・・・)

 

 

 

一番下の子のために借りた絵本から母親が借りてきたエッセイなどなんでも読み漁ります。

 

ここブログでは,そんな我が子が読んでいる本の一部を紹介します。

 

相当数の本を読んでいる我が子がこれはおもしろいと言った本には本人のコメントを掲載。(たまに2番目の子のコメントも)

 

これから,本を選ばれるときのヒントになればと思います。

 

おすすめ本1 ぽっちゃりマン 作・のぶみ


長女
最後のぽっちゃりマンがピザと一緒にガイコツマンを食べちゃったので, ぽっちゃりマンは気楽に生きているなあと思った!

 

おすすめ本2  ぼくのニセモノをつくるには 作 ヨシタケシンスケ

 

自分のニセモノを作るために買ったロボットに自分のことについて教えてあげることに。外から見た自分、好きなもの嫌いなもの、できることできないこと、自分を作っているものはたくさんあるんだと改めて感じさせてくれます。この本を読んだ後に自分について考えてみようと思うのは私だけでしょうか?

 

おすすめ本3  まほうの、ハッピーハロウィン
文 石津ちひろ 絵 岡田千晶

 


勇気をくれる魔法の羽根。 ハロウィンの夜に起きる小さな魔法の出来事。最初に踏み出す勇気はかけがえのない第一歩です。

 

 

 

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